熊野めぐり BEER レビュー|ビールというより冷酒っぽい。旅先で出会った一本の違和感

目次

オススメ度

初心者おすすめ度2 out of 5 stars (2 / 5) 
玄人おすすめ度1 out of 5 stars (1 / 5)

熊野めぐり BEERの評価

酸味2 out of 5 stars (2 / 5)
甘味1 out of 5 stars (1 / 5)
苦味2 out of 5 stars (2 / 5)
香り3 out of 5 stars (3 / 5)
キレ4 out of 5 stars (4 / 5)
コク4 out of 5 stars (4 / 5)

熊野めぐり BEERのデータ

アルコール度数5%
原産国日本(和歌山)
醸造所黄桜(株)
英字表記
原料麦芽、ホップ
スタイルラガー
内容量330 ml
価格540円(税込)

熊野めぐり BEERの説明

唯一当地方に存在していた“くまのビール(くまのビール株式会社)”も台風12号の水害により、多大な被害にあい再建できずにいます。今年は高野・熊野世界文化遺産登録10周年、また和歌山国体や高野山開創1200年を翌年にひかえた中で、全国から多くの方が当地方を訪れて頂けるものと思っております。

近年、全国津々浦々ご当地ならではの地ビールが生まれ郷土色を醸し出し訪れた方々に楽しんで頂いています。その結果として大手ビール市場が伸び悩む中、地ビール市場は右肩上がりの推移を示しており“ブームが来るのではないか”とまでいわれるようになってまいりました。

全国から多くの方々がお越しいただける機会に、是非“おもてなしのひとつ”として、熊野ゆかりの麦酒が必要ということで色々な模索の中、黄桜?(京都伏見)とのご協力のもと共同開発にて“熊野めぐり麦酒”を発売させて頂くこととなりました。

地酒みゆきや

味の感想

グラスに注ぐと、色はきれいな淡いゴールド泡立ちもそれなりで、見た目だけなら悪くない。

むしろ、最初は「意外といいかも」と思ったくらいです。
でも、飲んでみると少し違った。
そこで感じたのが、“これ、ビールというより冷酒っぽいな”という感覚でした。

旅先に行くと、その土地の名前が入ったビールをつい買ってしまう。
これはもう、ビール好きあるあるだと思う。

熊野という名前の強さもあるし、ラベルの雰囲気も“旅の一本”としては悪くない。
こういうのは、見つけるとやっぱり手が伸びます。
ただ、飲んでみた感想を先に言うと、正直そこまで美味しいとは思えませんでした。

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この記事を書いた人

アルコールがあまり強くないので週一でビール飲んでます。
ビールが好きな人、苦手な人どちらでも楽しめるようなビールを紹介していきたいです。

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